お腹と太もものブヨブヨには?

こんにちは、ブログライターのmisaです。

いつの世も女性たちのスタイルに対する関心は消えることがありません。

特にお腹と太ももがブヨブヨで引き締まった身体にしたいと思っている女性はとても多いものです。女性だけ?と思いきや、お腹と太もものブヨブヨは男性たちも悩みの種。

若いうちはそんなに気にはならないのですが、20代も後半になってくると・・・

ブヨブヨが気になりだします。

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そのほかにはこんなのも!

「痩せたい」「体重を落としたい」「ダイエットしたい」「メリハリを付けたい」「部分痩せをしたい」バランスのとれた良いスタイルになりたい場合でもこんなにも「痩せる」項目がバラバラです。

体重は落ちなくてもいい!

アンバランスな体型を何とかしたい!

そんな希望の女性たちもいます。

一度太ってしまった後にお腹や太もものブヨブヨを何とかしたい場合、至難の業といえる事があります。

それは、仮にブヨブヨを引締めたとしても、一度太って伸びきった皮膚!

この皮膚は縮まらないのです。

いくら体重や脂肪が減っても・・・

時々、ダイエットに成功した人達をテレビで特集しているのを見かけます。

やはり、見た目は洋服を着ている限り「細くなった!」

でも、脱いでお腹や太ももを見ると伸びきった皮膚がだら~ん。

ダイエット万歳!とは中々言えなかったりします。

最初から太っていた時の事を後悔したり。

それは年齢が行けばいくだけ伸びた皮膚を元通りに再生は難しい。

若いと皮膚そのものは引き締まりやすいのです。

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ただ、あまりにも太ってしまった場合は若くても伸びた皮膚は戻りにくいので、気を付けなくてはいけませんね。

気を付けると言う事はぽっちゃりだったらまだしも、かなりダイナマイトに太ってしまったら痩せたいと思ったときに己の伸びた皮膚に後悔しますから。

しかし、あきらめるのは早いのです。

皮膚に関しては難しいけれど、痩せて綺麗になって洋服を着てしまえば脱がない限り成功です。

見えない見えない。

お腹と太もものブヨブヨは隠せるのです。

とは言うものの、このブヨブヨ何とかしたい!

脂肪や筋肉は訓練次第で落とせます。

その方法とは・・・

大きく分けると「食事法」「運動法」

食事は脂肪を貯めこまない食べ方をする!

最近はダイエッターでなくとも食べ物の順番は心得ている人がとても多い。

まずは、
1.野菜
2.スープ、汁物
3.お肉や魚などのタンパク質
4.炭水化物

その順番で食べることにより、身体に脂質、糖質の吸収を助け脂肪が付きにくい身体にしてくれます。

同じものを食べても食べ物の順番を守るだけで太りにくい食べ方になるのなら頑張って実践していった方がお得です。

昔は三角食べと言って、食べるものはバランスよく交互に食べることを推奨していました。

おいしく食べるにはきっとそういった食べ方の方が良いのかもしれません。

食べ方ばかり気にしていておいしく食べられないのであるならそれはつまらない。

毎回でなくても時にはおいしく食べても良いのではないかとも思います。

なぜなら、毎回食事の時に食べる順番のストレスがあると効果が半減します。

ストレスがあると言う事は太りやすいと言うこと。

時にはご褒美の食事があっても良いと思います。

食べる順番とバランスよくいただく!

そう言った食事の摂り方で良いスタイルを目指しましょう。

さて、お腹と太ももの困ったブヨブヨは解消できる方法は具体的にはあるのでしょうか?

あるのです。

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ここにいくつかブヨブヨ退治法を書きます。

〇自転車
 特に上り坂が良い。ちなみに自転車は時速15㎞。ゆっくりでも坂道での自転車こぎはかなりの
 脂肪燃焼効果が高い。

〇フラフープ
 腰をくねくねする事によりウエストのお肉も剥がれ落ち、お腹のブヨブヨもみるみる減ってくる
 はず。

〇姿勢
 猫背で歩いていると付いてほしくないところに脂肪が付いたり背骨が曲がったり見た目も
 よろしくない。

〇歩き方を変えてみる
 デューク更家のウォーキングを実践。
 右に左に腰を回しながら両手を頭の上で組みながら歩きます。
 外では出来ないと思うので家でされると良い。
 この歩き方はかなりハードなので短時間で効果ありです。

〇社交ダンス
 意外といいんです。
 それは・・・
 姿勢を正して体幹を整える。
 骨盤矯正に良い身体の動かし方
 お腹の筋肉、太ももの筋肉を使う。
 音楽に乗って楽しく出来る。

〇ラジオ体操
 色々な身体の動かし方をするのでバランスよく筋肉が付き、ブヨブヨも取れていく。
  ちょっとした時間で出来るブヨブヨ体操。

〇寝転んで足を上にあげ右に左に、角度を前に時には足を上にした状態で静止。
 結構筋肉が付きますね。

〇朝起きたとき等、両足を交互にバタバタと踏み込む。

色々なブヨブヨ退治法がありますが、究極なのがなんといってもスクワットです。

脚に負担がありそうな動きですが、お腹のブヨブヨをとるのに一番適しているのだそうです。
脚とお腹、両方に効果が高いスクワット!

苦しいけど、やればやっただけありそうです。

また、楽したスクワットは効かないので、ある程度きついな!と思うくらいの方法でやってみるのが効果的。

お腹、太ももとも柔らかいブヨブヨの人は脂肪だとわかりますが、堅くなった場合は「これは筋肉よ!」と思いがち。

ですが、セルライトや分解しきれない脂肪が硬くなって出来たものの場合も多いのです。

堅くなる前にマッサージをしてもみほぐすと良いですね。

堅くなってしまったらすでに老廃物がたまってしまったためと思われますので、マッサージを頑張る事と身体を温めることに意識を置くと良いです。

冷たいものを好んで食べたり飲んだりするとやはりむくんでしまい老廃物は中々排出されません。

まずは出すこと!

余談ですが、体重が増えた場合主に上半身より下半身の方が何倍も重くなります。

なので太るとすぐに足が太くなってしまう!とか、足だけ太い!

と、悩んでいる人も少なくはありません。

経絡マッサージやリンパマッサージをしてセルライトをやっつけましょう。

時間と多少のお金をかけても良いと言う人には、ジムへ通う事もおススメ。

有酸素運動を30分くらいすると脂肪燃焼効果もけっこうあります。

こういった有酸素運動は15~20分くらいでじわじわと脂肪燃焼してくると言われているそうですが、スポーツクラブのエアロバイクなどで両隣の人がいたら励ましにもなりますね。

ちょっとした競争と言うのもアリかもしれません。

また、踏み台昇降も脂肪燃焼に適しています。

あとは、夜ひっそりと?縄跳びをするのも良いですね!

ヨガマットを用意してⅤ字の体制になり、お腹に力を入れるのもおなか周りのブヨブヨには効果ありそうです。

さて、脂肪とセルライトは違うものですが、脂肪は落とすことが出来てもセルライトは頑固だったりしますね。

それは血行が悪いために起こるものでもあります。

血行が悪いと、老廃物や余分な水分がたまりムクんできます。

毒素もそのまま貯まって身体は冷えていきます。

血液循環をよくしない事にはなかなかセルライトもびくともしません。

仮に脂肪は減ってもセルライトであるぼこぼこしたものは残っており、あまりきれいではありません。

そのためにもなるべく身体を冷やすような食べ物はやめておいた方が良いですね。

まず、何かを食べる時には脂肪が蓄積されないように、ウーロン茶を食事を一緒に飲んだり、脂肪の吸収を抑えるトマトを食事の時には食べてみたりすることが良いです。

そして大事なのは「腸」

この腸を大事にし、脂肪を付きにくく、ブヨブヨお腹とブヨブヨ太ももとサヨナラをしてください。

腸を大事にすると言うことは「善玉菌」を増やすと言うこと!

どうやったら増えるのか?

「乳酸菌」をどんどん摂取する事をおススメです。

ヨーグルトや他には発酵食品なんかも腸には良いので、納豆、味噌、キムチ、酒粕。

他にもいろいろありますが、まずは腸を整える!

食べたことをなかったことに!

と言うフレーズのサプリメントや、カロリーを抑えることが出来るサプリメントなどダイエット関係のものはたくさん出ていますが、それらが効き目を出すには健康な腸でないと飲んでも意味がありません。
まずは腸を綺麗に。

もちろん、食物繊維を食べて身体の毒素や排せつを促すようなことをするのは言うまでもありません。

健康的に痩せるイコール腸を健康にする、そこをまず徹底してから運動をすることが順番としては効果がありますね。

他にはスポーツトレーナーでもあるヒロミも骨盤に作用するガードルを販売してヒットしていたり、各エステサロンではキャビテーションと言う機械を使ってみたり。

キャビテーションは高周波の細かな振動で部分的に痩せられるとも言われているそうです。

他にはEMSや、ぶるぶるマシーン、レッグマジックサークル、などエステサロンに行かなくても自分で脂肪燃焼できる機械を購入し、試みる事も出来ます。

キャビテーションはお腹のブヨブヨにはかなり効果的とも聞いたことがありますが、この機械はまだ家庭用で発売はないようです。

誰かに施術してもらわないと出来ない機械でもありますね。

今、色々な芸能人や一般の人をつかって宣伝し、のりにのっている「ライザップ」

こちらもビフォー、アフターを見るとかなりの締まった体になるのが確認できます。

ライザップようなのトレーナーについてブヨブヨではない締まった身体づくりを目指すのもアリだと思います。

このように、お腹や太もものブヨブヨも色々な方法でなくすこともできる事がわかりました。
まずはそうならないように、食事方法、適度な有酸素運動をすることにより、ブヨブヨで悩むことも少なくなりそうですね。

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