彼氏を嫌いになった理由

こんにちわ、ブログライターのmisaです。

今このブログを読んでいる方は恋愛経験のひとつやふたつ、みっつと数多い恋愛経験をしている方も多いかと思います。

数多い恋愛経験と言うことはそれだけ色々な異性との出会いがあり、別れがあったと言うことですが、自分からふった場合もあれば、断られる場合もあるでしょう。

今日は女性目線から見て、彼氏を嫌いになった理由を考えていきたいと思います。




恋愛に終止符が打たれる時は、大きく分けるとこの3つだと思います。

どちらかが嫌いになった時→「フった場合、フラれた場合」、「物理的な理由が出来た時」

フった場合、フラれた場合は好きではなくなってどちらかの心が離れていったということ。

なぜ、フったのか、フラれたのかにはたくさんもの理由があります。

たとえば、心底嫌いになった場合、相手が何をするのも嫌だ!生理的に無理になってしまう場合。

男女

彼氏を嫌いになる理由

1.ひとつひとつの動作や行いなどが嫌になった。

2.自分に対する対応が気に入らなくなった。

3.この人といてもメリットはない。

4.自満話ばっかり言うことにあいそがついた。

5.立場が強い場面では横柄、上から目線→と、言うことは人の地位によって人間をみている。

6.不潔

7.手が触れるだけでもイヤ。

8.ケチ

9.自分の身内ばかり可愛がりそう。

10.ネチネチしている。

11.何の趣味もなく、魅力がない。

12.前付き合っていた相手の話しをよくする。

13.束縛が強い。

14.他に好きな人が出来た。

15.将来性がないと判断。

16.頭が悪いことに気がついた。

17.いちいち今日は何やってたのか、ヒヤリングが濃すぎて嫌になってしまった。

19.前付き合っていた人との復活。

20.結婚を意識したら、難しい相手だと判断。

21.体臭、口臭など生理的なこと。

22.いつも同じ服、センスがない。

23.暴言、暴力。

24.付き合っている人の身内が好きになれない。

25.価値観の違いを感じるようになってきた。

26.金遣いがあらい。

27.自分で物事をきめられない、うじうじしている。

28.浮気。

29.借金。

30.思いやりに欠ける。

以上、彼氏を嫌いになった理由を私なりに自分の経験やこういう理由だろうなと思い浮かんだことを書きました。

彼女を嫌いになった理由もそれなりにあるとは思いますが、若干理由の種類は違ってきますね。

そうならないように、別れたくないから気をつかって交際していても別れが来るのも自然なこと。

ほとんどが初恋、又は初めて付き合った人と結婚まで行くと言うのはあまりないのですから。

色々な人と付き合ってみて勉強してもまれてやがてこの人だと思われる人とゴールするのです。

たとえば、出会いには縁やタイミングもあります。

この年齢だから今、この人と一緒にいても楽しいと思う、しかし、10年前だったらぜったい付き合っていなかったと思うなど等、結構わかるわかると思う人も多いと思います。

また、相性と言うのもありますので、この人だからこの人、でもこの人には合わないと言うように波調と言うのもありますね。

また、昨日まで一緒にいて楽しかったのに今日になったら急に気持ちが離れてしまって・・・

なんて人もいます。


たぶん、縁がなかったと言うことなのでしょうね。

また、芸能人の場合は格差の違いがあって二人の間に亀裂が入る場合もあります。

男女賃金差

地位、収入などの格差も男性の方が上でしたらあまり問題はないのですが、女性の方が何もかもすぐれている場合はよっぽど男性の方が思いやりにあふれていて女性の方も男性の心の部分を重視している理由のとき等は案外うまくいくようです。

世の中に、主夫と言う人もたくさんいますね。

妻の方が地位も収入も良い、そんな理由があるのなら無理をして男性だからと外でサラリーマンやるよりも仕事が成功している妻の方の稼ぎで生計を担うのもアリだと思います。

でも、その場合はかなりの気持ちの行き交いが必要ですね。

芸能人の離婚の理由などで、格差婚が挙げられていますが、やはり女性の能力の方が優れていると男性はどこか気持ちの中で劣等感を感じる場合もあります。

彼氏を嫌いになった理由のひとつ、結婚まではいかなくても地位の優劣は引っかかる部分かもしれません。

そればっかりはどうする事も出来ませんが、男性は自分を奮い立たせて何かしらの習得するのに難しい試験に合格してみる、立派な安定職業に着くことが出来たらまわりの目も彼女の目も以前とは違ったものになると思います。

実際に、彼女の親が身分の差を理由に二人の交際を許してくれないことなどもありますが、そこで頑張って法律の勉強や宅建や、公務員試験に合格するなどたとえば国家資格を取るなど、とことんやって親に認められたと言う話しもあります。

彼氏を嫌いになった理由は上に述べたようにたくさんありますが、ずっと交際していたい、別れるなんて想定出来ないと思ったら自分を磨くことですね。

別れた後は方針状態と言うことはないとは思いますが、新しい恋が見つかるまではちょっとセンチメンタルに浸るのもありですが、外に外に出た方が良いですね。

友人と出掛ける回数を増やしてみたり、何だかんだで辛かった気持ちも時間が繰ればだんだんと薄れてきます。

本を読むことは失恋に良い薬になるそうですよ。

女性だったらよく、髪の毛を切って気分一新なんて事もありますし、買い物に行く、カラオケに行く、何かに熱中する、資格、勉強をするなどでけっこう気持ちを紛らわせていくと思います。

もし、彼女から一言「別れて」と言われても動じないこと。

心の中では別れたくない気持ちがいっぱいであっても。

どうして別れるのかをしつこく聞いても本当の理由は中々話してくれないでしょう。

こうなったら理由なんて良いのです。

フラれたことは確かなのですから。

その後が大事。

そう、復活大作戦があります。

彼女に別れを告げられてもあまりにもあっけない対応ですぐに交際終了のOKを言ったら逆に彼女のほうは「あれれ?、こんなにあっさりと?」と男らしさを感じられてしまうかもしれません。

別れを切り出された時は潔く、カッコよく未練たらたらな言葉を発しない方が断然素敵なのです。

「なぜ、別れたいの?理由を教えて」と、言ったところで彼女の気持ちが変わらないのであれば、ここはあっさりと「わかった!」だけを言ってみる。

又はひと言ふた言だけでも、理由も簡単に聞いても良いかもしれません。

「そういうところ直すから、別れるなんて言わないで、もう少し考え直してほしい」

なんて女々しいのはやめた方が無難。

あとから、別れなきゃよかったと思わせるくらいの印象を残してサヨナラした方が良いのです。

それは女性側もそうだと思います。

それと、嫌いになってしまったので、別れたい。どうやって別れを切り出したら良いのかと悩みますよね。

男性の性格別に別れの切り出し方は違います。

また、別れを切り出す場合には優しい嘘も必要。

でも、そんな気持ちを察しない男性もいますから難しいかもしれないですね。

女性はなるべく男性が傷つかないような理由を付けて別れ話を切り出すのですが、まさか本当の事は言えない場合がこれまた多いのです。

他に好きな人が出来たから別れたいと正直に言ったところ、そうかそれなら仕方がないと引き下がる男性はカッコイイのですが。

いつまでも未練たらたらな男性には他の理由を付けた場合が良いかもしれません。

グサッと言った方が結果的に良かったと言う場合もあります。

男女影

とにかく、嫌われたのなら嫌われた理由なんかを聞かずに新しい恋を見つけた方がリフレッシュできますね!

彼氏を嫌いになった理由は様々あれど、先に嫌いになった方が良いのかわざと嫌われるように仕向け逆に別れを切り出させた方が良いのか!

恋だ、愛だと物心つくのは幼稚園くらいからです。

小学生で、好きな子が出来て、中学生で初めてプラトニックで異性と付き合って、高校生になって青春を分かち合い、大人になって結婚までの数年間を幾度かの恋をする、そんな自然な恋愛を重ねていき大人になっていくのですね。


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