愛子さまは発達障害なのか?

こんにちわ、ブログライターのmisaです。

昨今、発達障害と言う言葉が昔よりも巷では聞くようになってきました。

昔からこのような精神的疾患はあったはずですが、今ほど取りざたされていなかったと思います。

ここにきて、愛子さまは発達障害なのか?と騒がれています。




週刊文春が愛子さまの事を発達障害云々と言う記事を書いてから世間でも愛子さまを見る目が違ってきてしまっているのではないでしょうか?

週刊誌が皇室の噂を書くなんてと、驚いています。

仮に愛子さまが発達障害であっても、言ってはならないのだろうと思いますが・・・

何か決定的なことを掴んだのか、それともただ単に噂の記事を書いて注目を浴び、週刊誌の売れ行きを期待していたのかどうだかわかりませんが。

やはり、ネットにも色々と愛子さまの事が書かれています。

発達障害の特徴が強いと言うことで「愛子さまは発達障害なのか?」と噂が広まってしまっているのでしょうか。

特に愛子さまは笑わないと言う点ではコミュニケーション能力の部分で引っかかりますが、あまり笑わないおとなしい女の子だと思えばその限りではないと思います。

犬と仲良くしている姿の愛子さまはとても可愛らしく、アスペルガー症候群だとも思えないのですが・・・。

笑顔もちゃんとあります。

愛子様

しかし、色々と言われているには理由があると言うことなのでしょうか、そのあたりを踏まえて探っていきたいと思います。

皇太子夫婦の愛子さまを見る目が可愛がり過ぎ~って感じに見えちゃって!

全く愛子さまの事をしからないそうなのです。

しかる事柄もないようですので問題はありませんが、元々なにか困ったことをしたとしても皇太子夫婦は叱らないで見守る主義なのだそうです。

え~!!って感じに思いましたが、そこは庶民との考えの差、育ってきた環境もありますから何とも言えませんが。

私的には、あまりにも子供に対して甘い親が増えていることが普段から気になっているものでして・・・

しかられずに幼少期を育った人間は大人になってもおおらかになる、精神的に穏やかな人間になると言うことは聞いたことはあります。

人格形成は子供のころの環境もありますが、生まれ持った性格と言うのが一番濃い性格を作っていくと私は思います。

愛子さまは発達障害なのか?と言う題材について書いているわけなのですが、発達障害もいろいろありますね。

スーパーやデパートでもうとっくに物心わかっているはずの幼児が大きな声でわめき散らしているのを色々な場所で遭遇しますが、発達障害のひとつにそういう動作のようなことがあります。

でもでも・・・公共の場、もしも発達障害だとしてもなだめることはできるでしょう。

発達障害ではなく、何の病気もない健常な子供だったらしかりなさい!

と、言いたくなってしまう。

何も言わない親、なぜなの?

発達障害だからしょうがないと思っているのでしょうか。

こういった動作、例えば急に大きな声を出して騒ぐ、落ち着きがなくじっとしていられないと言うものに多動症と言うのがあります。

ADHDと言われるこの発達障害は非常に今多いような気がします。

小学生でも全学年に少なくても一人や二人はいると思います。

知能指数は普通の子供たちと同じなので、もちろん普通のクラスにいるのですが、週に1回ほど発達センターと言うところに通います。

そういったところに通って落ち着きのなさを克服していくそうなのです。

あまり日常的だと、あの子はおかしいと思われいじめにも会いかねません。

そんな心配がある場合は薬を処方してもらいます。


えっ?って感じですが、発達障害で多動症は脳の病気で治る事はないと・・・

一時しのぎでそういった薬を飲むと言うことなのかとも思いましたが、何しろ血液検査で多動症がわかるわけではありません。

テストがあるそうで、そのテストの結果である程度発達障害があるかどうかわかるのです。

これも子供の発達障害によって軽い重いがあるそうですので一概には言えません。

こんな発達障害もあれば、愛子さまが言われている発達障害はまた違った種類なのです。

精神的な病気のくくりにはなりますが、日常的には支障はありません。

ただ、愛子さまほどの生まれたときから位の高い人間の場合は国民から集中した目で見られることもあると思いますので身内としては辛いでしょうね。

さて、アスペルガー症候群とささやかれていますが、

愛子さまは発達障害なのでしょうか?

そう言われているとされる症状が気になります。

まず、笑顔が少ないとのこと、そして会釈や挨拶が出来ないと言うことですが、もしこの病気ではないとしたら親がきちんと挨拶の事を教えていないと言うことになります。

ですが、あいさつや会釈は親から言われなくても自然と出てくるものだと思いますから、やはりそれが出来ていないと言うことは発達障害の一つであるアスペルガー症候群と言うように一部では思われてしまうのでしょうか。

学校への登校はと言うと、休みがちで早退も多いそうなのです。

こんな図がありました。

アスペルガー症候群

コミュニケーション能力に欠けていると言うのもアスペルガー症候群の特徴の一つだそうで、色々な事柄を見てもその病気が当てはまるのだそうです。

外国のパパラッチのように年中後を付けられているわけではないでしょうが、日本の週刊誌も良いも悪いも特ダネとして何かネタを探しているのは事実だと思いますし、そういうことが仕事であってそんなトピックを知りたい人間も数多くいるのは避けられません。

そんなこんなで今回は週刊誌に愛子さまは発達障害なのか?と書かれてしまいました。

このアスペルガー症候群の特徴はこのほかにどんなことが挙げられるのでしょうか。

知的障害を伴わないけれど、自閉症と認識されるのだそうです。

興味がある事は徹底して頭に入る、得意になるのが人並み以上。

こだわりも強い事から、興味に対しても強いのでしょう。

良いほうに生かすと飛んでもない才能が切り開かれると思います。

昔からの芸術者では有名な方がアスペルガー症候群だったりして、驚かされます。

スポーツ選手の中では・・・

イチロー  野球選手

中村 俊輔  野球選手

落合 博満  サッカー選手

石井 慧   柔道家

芸能人では・・・

ジミー大西

鳥居みゆき

さかなクン

GACKT

山口達也

草彅 剛

YOU

スティーヴン・スピルバーグ

レオナルド・ダ・ヴィンチ

アルベルト・アインシュタイン

織田信長

ベートーヴェン

ゴッホ

坂本 龍馬

エジソン

まだ他にもいるのですが、このあたりの方たちがアスペルガー症候群だとされているそうです。

ちなみに大人のアスペルガー症候群の特徴は、落ち着きがない、片付けが出来ない、融通が利かない、正義感が強い他にも色々とあります。

ん~?日本人だと、ジミー大西やさかなクン、鳥居みゆきはわかるけどそのほかの人は普通の人って感じなんですけど・・・。

GACKTや山口達也もアスペルガー?

全然普通なんですけど~、と言うよりステキな人ですよね。

なぜに?どこが発達障害なのでしょうね。

中高年まで普通の女性として生きてきたスーザンボイルも最近自らアスペルガー症候群だと公表したそうです。

スティーブ・ジョブズや、ビル・ゲイツも我らがITの神様であるのにアスペルガー症候群だったと言うこと。

やはり、アスペルガー症候群の特徴にあるこだわり、興味深さが生半可のものではないとなると、天才も生まれると言うことなのでしょう。

山下清は知能もやや遅れていると判断しますが、貼り絵の天才です。

記憶力の良さが素晴らしいので、驚異的記憶力で旅の途中で色々と経験したことを思い浮かべて視覚優位の特徴が生かされ素晴らしい作品が生まれたのでしょう。

さて、ここでアスペルガー症候群は何ら普通の人間と変わらないことがわかったところで、診断テストです。

もしかしたら、自分は人並み外れた集中力があるとか、こだわりが強いとか、何か人と違うところがあるかもしれないと思ったらこちらのテストをしてみても良いかもしれません。

アスペルガー症候群のテスト

愛子さまがアスペルガー症候群かどうかまわりが騒いでいるだけかもしれませんがかなり知能指数は高いようです。

雅子さまは東大をトップで卒業しています。

知能は遺伝しますので、頭が良いところは母親である雅子さまの頭脳をそのまま受け継いだのでしょう。

しかし、アスペルガー症候群のような発達障害の一部も遺伝すると言われています。

全ての人間に遺伝するわけではありませんが、親がアスペルガー症候群だと子も同じ病気になる場合があると言うことです。

雅子さんは、うつだとか精神疾患が以前から言われていますが、それと愛子さまのアスペルガー症候群は因果関係があるのかどうかもわかりません。

母子で同じように世間一部では精神的な病を疑われてしまっているのは確かです。

おそらく雅子さまは突然の皇室の妃になり慣れない公務をやり、国民のみんなに常に見られている状態が精神的に耐えがたくなったのかもしれません。

生活には一生困ることの無い環境、でも立場的にはとても大変でご苦労もかなりのものだと思います。

強い心、弱い心、そんなくくりではなくかなりのプレッシャーだと思いますので、雅子さまには今後は穏やかに暮らしていけるよう心から願います。

アスペルガー症候群の治療法

さて、もしアスペルガー症候群になった場合治療法はあるのでしょうか?

身体の不調ではありませんので、精神的部分でいいますといらいらするとか眠れないとかそのあたりの症状を緩和させるには『向精神薬』
『精神安定剤』 『睡眠薬』の薬の投与で落ち着く場合もあるそうです。

でも、あくまでもその時だけの対処療法です。

完全に直すことは出来ないそうですが、訓練して症状を軽くすることは出来るそうです。

アスペルガー症候群だと思ったらこのような本を読んでおくと良いかもしれませんね。

アスペルガー症候群本

精神保健福祉センターと言うところがたぶん全国各地にあって、SST(ソーシャルスキルズトレーニング)という訓練を行うのだそうです。

発達障害の一つであすアスペルガー症候群ではないかと言われている愛子さまですが、あまり周りで騒がないでじっと静かに見守ってあげていたいと思わずにはいられません。

そして、万が一アスペルガー症候群だと確信する人がいたとしても得意な長所の特徴を生かして何か生み出す事も良いのかもしれません。

愛子さまは発達障害なのか?と気になる人も多いとは思いますがこれから大人になっていく愛子さまを優しい目で見守って行けたら良いなと思いました。


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